日本再生医療学会

臨床培養士

日本再生医療学会臨床培養士制度は、医療倫理を理解し、再生医療等の共通基盤となる細胞/組織、再生医療等および再生医療等に関する法的規制に関する知識を有するとともに、再生医療等の実践を支える基本的技術に習熟した細胞培養技術者を養成することにより、安全で有効な再生医療の実践を促進し、その発展をもって広く国民の福祉に貢献することを目的としています。

参考図書

参考図書である本会監修教科書「テキストブック再生医療~創る、行う、支える~」の詳細・ご購入は下記をご確認ください。
本会で公開している培養操作ビデオにおいて、内容の一部または全部を無断転載・複製すること等を固く禁じます。

培養操作ビデオ

本会では、細胞培養従事者向けのビデオコンテンツをご用意しております。初心者向けの機器の説明などの動画(日本語)、臨床培養士向けの培養操作ビデオ(日本語・英語)がございます。
本会会員(個人会員)の皆様におかれましては、これまで公開してきた臨床培養士モデル操作ビデオの他、機器などについて紹介した初心者用のビデオが閲覧可能となります。加えて、有償でのご案内となりますが、臨床培養士モデル操作ビデオの英語版もご用意しております。
なお、非会員または本会会員であっても個人利用ではなく、ご所属先内での研修などの団体で利用する場合には、別途有償での利用申込が必要となります。利用申し込みの際は、参考図書・教育コンテンツのページより利用申込書をダウンロードし、必要事項を記載の上、certification@jsrm.jpまでご送付くださいますようお願い申し上げます。
※本ビデオは、認定制度とは異なり、認定資格を交付するものではございませんので予めご了承ください。
※入金確認後、翌月1日より利用開始となります。
※ここで示す会員には、法人会員は含まれません。
※本会会員の場合、ユーザーIDは会員番号(ハイフンなし)、パスワードは会員登録情報に登録のものと同一です。

お知らせ

2023期新規申請者、2020期更新申請者 各位

審査結果通知は12月27日(火)に発送いたしました。
お手元に届き次第、ご確認をお願いします。

臨床培養士制度 新規合格者数について

【2022年期】
受験者数 79名
合格者数 37名
不合格者数 42名

【2023年期】
受験者数 84名
合格者数 39名
不合格者数 45名
※不合格者数は、1次試験(筆記試験)・2次試験(実技試験)の不合格者の合計

日本再生医療学会 臨床培養士制度 諸規則

2022年12月に細則第2条第2項③新規申請条件および第3条第3項③更新申請条件を改定しました。

新規申請

2023期

更新申請

2020期

英語表記

JSRM Cell Processing Operator (J-CPO)

認定者におけるロゴマーク使用規程