日本再生医療学会

臨床培養士

日本再生医療学会臨床培養士制度は、医療倫理を理解し、再生医療等の共通基盤となる細胞/組織、再生医療等および再生医療等に関する法的規制に関する知識を有するとともに、再生医療等の実践を支える基本的技術に習熟した細胞培養技術者を養成することにより、安全で有効な再生医療の実践を促進し、その発展をもって広く国民の福祉に貢献することを目的としています。

参考図書・ビデオ

参考図書である本会監修教科書「テキストブック再生医療~創る、行う、支える~」の詳細・ご購入は下記をご確認ください。
本会で公開している培養操作ビデオにおいて、内容の一部または全部を無断転載・複製すること等を固く禁じます。

お知らせ

結果通知について

2022期新規申請、2019期更新申請を受付終了しました。書類審査結果通知発送時期は以下の通りとなっております。ご確認ください。
12月24日(金)に審査結果を郵送にて発送いたしました。
お手元に届きますまで、お待ちください。

2022期 臨床培養士制度 新規合格者数について

受験者数 79名
合格者数 37名
不合格者数 42名
※不合格者数は、1次試験(筆記試験)・2次試験(実技試験)の不合格者の合計

日本再生医療学会 臨床培養士制度 諸規則

新規申請

2023期

更新申請

2020期

英語表記

JSRM Cell Processing Operator (J-CPO)

認定者におけるロゴマーク使用規程

※2022年1月1日に認定された方に置かれましては、2月ごろ認定IDをメールにてお知らせいたします。認定期間ではなく認定IDを記載する場合は認定IDが確定しましてからご申請いただきますようお願い申し上げます。