日本再生医療学会

上級臨床培養士

日本再生医療学会上級臨床培養士制度は、臨床培養士制度規則第3条に定める要件を満たし、かつ、再生医療等における細胞培養の基礎から応用を理論的に理解し、これを指導することのできる細胞培養技術者を養成することにより、安全で有効な再生医療等の実践を促進し、その発展をもって広く国民の福祉に貢献することを目的としています。

参考図書

参考図書である本会監修教科書「テキストブック再生医療~創る、行う、支える~」の詳細・ご購入は下記をご確認ください。

お知らせ

上級臨床培養士申請条件について

下記の申請条件について、補足いたします。
申請条件で定める「厚⽣労働省が定める許可、届出または認定済の細胞培養加⼯施設」と「再⽣医療等製品製造施設(製造・治験)」を同等とし、運用しております。
ご理解の程、よろしくお願いします。

第2章 上級臨床培養⼠資格の認定申請に必要な条件
(申請条件)
(3)再⽣医療等に関する臨床・研究経験がある者(以下のいずれかに該当する実績を有する者。)
① 厚⽣労働省が定める許可、届出または認定済の細胞培養加⼯施設(以下「細胞培養加⼯施設」という。)での臨床⽤細胞培養技術者として累積36か⽉以上の経験を有し、かつ、操作⼿順書または指図書の作成について3件以上の実績を有する者

⽇本再⽣医療学会 上級臨床培養⼠制度細則(抜粋)

2021期認定者 各位

12月に合否通知を発送しております。合格者の先生方におかれましては、認定登録料のお振込みを済ませ、もうしばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
認定証は3月ごろ発送予定です。2月以降に住所等に変更がある場合、会員登録情報を変更のうえ、certification@jsrm.jpまでご連絡ください。

日本再生医療学会 上級臨床培養士制度 諸規則

申請要綱・様式

COVID-19による出張等の制限の証明書