日本再生医療学会

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2017.8.4

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第1回再生医療産学バリューチェーンセミナー「細胞培養加工装置をめぐる諸課題」

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開催概要

本セミナーは、再生医療に関わる研究者と企業を中心に、バリューチェーンの創出に必要な制度的枠組ならびに運用について意見交換を行うことによる、産学連携の更なる推進を目的としています。

第1回の今回は、「細胞培養加工装置をめぐる諸課題」をテーマに、基調講演、産学双方からの技術講演、教育講演および諸課題の整理と解決策の模索を行うディスカッションで構成されています。

皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
※本セミナーは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)再生医療臨床研究促進基盤事業のアウトリーチ活動の一環です。

プログラム

  1. 13:00 – 13:05 開会挨拶
    畠賢一郎(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング)
  2. 13:05 – 13:45 基調講演
    細胞培養加工装置をめぐる諸課題
    紀ノ岡正博(大阪大学)
  3. 13:45 – 14:05 技術講演Ⅰ
    iPS細胞培養向け自動化装置
    平石佳之(日立製作所)
  4. 14:05 – 14:25 技術講演Ⅱ
    細胞培養加工工程の自動化戦略
    山崎幸登(ローツェライフサイエンス)
  5. 14:25 – 14:45 技術講演Ⅲ
    細胞医薬品製造における取り組みと課題
    畑中利彦(GEヘルスケア・ジャパン)
  6. 14:55 – 15:15 技術講演Ⅳ
    自動培養装置の臨床応用
    脇谷滋之(武庫川女子大学)
  7. 15:15 – 15:35 技術講演Ⅴ
    既製機器を利用した細胞培養加工は可能か?
    伊藤経夫(慶應義塾大学病院)
  8. 15:35 – 16:05 教育講演
    再生医療を取り巻く知財状況の概要について
    船越 亮(大阪大学)
  9. 16:15 – 16:55 諸課題に関するディスカッション
    細胞培養加工装置をめぐる諸課題とその解決策を探る