文部科学省 橋渡し研究支援推進プログラム 平成23年度成果報告会
「ライフサイエンス・イノベーション―生まれ変わる日本の大学像」
医薬品・医療機器分野におけるイノベーション創出を目指す「橋渡し研究支援推進プログラム」が開始されて5年の歳月が経ちました。
アカデミアにおける研究成果を医療の現場に届け、難治性疾患の予後向上に資するべく進められた本プログラムの総括として成果報告会を開催いたします。
アカデミアにおける研究成果を医療の現場に届け、難治性疾患の予後向上に資するべく進められた本プログラムの総括として成果報告会を開催いたします。
本プログラムに参加する全国7ヶ所の拠点機関では、橋渡し研究の支援基盤が当初の目標どおり整備され、恒常的に複数のシーズが開発のトラックを流れている状態が実現しました。
また、文部科学省が各拠点に求めた「2件の治験開始」という課題は当初不可能と目されていましたが、全7拠点で再生医療関連シーズ2件を含む14件の治験が進められています。
すなわち、わが国アカデミアは国際ルールに沿って新規医薬品・医療機器を開発する能力を備えたことになり、ライフサイエンス分野におけるわが国のイノベーション・プラットフォームがくっきりと姿を現してきました。
また、文部科学省が各拠点に求めた「2件の治験開始」という課題は当初不可能と目されていましたが、全7拠点で再生医療関連シーズ2件を含む14件の治験が進められています。
すなわち、わが国アカデミアは国際ルールに沿って新規医薬品・医療機器を開発する能力を備えたことになり、ライフサイエンス分野におけるわが国のイノベーション・プラットフォームがくっきりと姿を現してきました。
本プログラムの成果を総括するとともに、今後わが国が進むべき方向と求められる大学のあり方について深い討議の機会を持ちたいと考えております。
日時
(1日目)平成24年 3月2日(金)13:00〜18:40
(2日目)平成24年 3月3日(土) 9:30〜18:00
(2日目)平成24年 3月3日(土) 9:30〜18:00
場所
ベルサール汐留(東京都中央区銀座8-21-1住友不動産汐留浜離宮ビル)
定員
600名(先着順・参加費無料)





